ぱいどんの試し読みはこちら【AIで挑む手塚治虫の世界】感想あり

作品表紙 ぱいどん:表紙
タイトル ぱいどん AIで挑む手塚治虫の世界
著者・作者 「TEZUKA2020」プロジェクト
掲載媒体 モーニング
発行元 講談社
ジャンル SF・ファンタジー
無料の試し読み

無料:漫画王国で試し読み

【ぱいどん AIで挑む手塚治虫の世界】の試し読みは「まんが王国」で可能です。無料では15ページまでしか読めないものの、好みかどうか判断するには十分です。

そこで、【ぱいどん AIで挑む手塚治虫の世界】の試し読み方法を分かり易く図解解説していきます。

記事の内容

  • ぱいどん AIで挑む手塚治虫の世界
  • 試し読み方法・手順
  • 図解解説
  • あらすじ
  • 各社ユーザー評価
  • 口コミ・感想
  • オフィシャルムービー
  • アベマTVでの話題
  • 手塚治虫氏について
  • 「TEZUKA2020」プロジェクトについて
  • 総括

執筆:試し読みLABO
経歴:某大手書店に20年勤務。漫画を読みながら逝くのが夢

ぱいどん AIで挑む手塚治虫の世界:試し読み方法

まずは、試し読みの手順をテキストで記載します。その後、画像付きで解説するのでご安心ください。

試し読み手順

  • まんが王国に移動する
  • 「ぱいどん AIで挑む手塚治虫の世界」と検索する
  • 試し読みしたい作品(ぱいどん)をクリックする
  • 「無料試し読みボタン」を押す

ここからは、画像付きで詳しく説明します。

無料の会員登録が済んでいない人は、次の記事を参考にしてください。ささっと登録して多くの漫画を試し読みできるようにしましょう。

ぱいどんの試し読み方法を図解解説

まずは「まんが王国」に移動し、ページ上部の検索窓に「ぱいどん AIで挑む手塚治虫の世界」と入力して検索します。

ぱいどんAIで挑む手塚治虫の世界:試し読み手順①

すると、下記ページに移動するため赤枠のどちらかをクリックしてください。

ぱいどんAIで挑む手塚治虫の世界:試し読み手順②

次に、「無料試し読みボタン」をクリックします。

ぱいどんAIで挑む手塚治虫の世界:試し読み手順③

以上で、「ぱいどん AIで挑む手塚治虫の世界」の試し読みが可能になります。

ぱいどんAIで挑む手塚治虫の世界:試し読み手順④

なお、無料で読めるのは「15ページまで」です。

ぱいどん:あらすじ・ストーリー

「ぱいどん AIで挑む手塚治虫の世界」のあらすじ・ストーリー

もし手塚治虫が存命で漫画を描き続けていたら、どんな漫画を描くのだろうか?そんな疑問に答えるべく、手塚プロダクションとキオクシア(旧・東芝メモリ)が「TEZUKA2020」というプロジェクトを立ち上げました。AI(人工知能)技術を駆使して手塚治虫の新作漫画を生み出すプロジェクトです。漫画にはストーリーと絵の2つの要素があります。「TEZUKA2020」では、莫大な量の手塚作品のストーリーとキャラクターを抽出してAIに読み込ませて、試行錯誤を繰り返しながら、世界初のAIが制作にかかわった漫画を創り上げました。本書では、その詳しい制作過程を紹介するとともに、できあがった作品「ぱいどん」を掲載します。他に手塚治虫がおよそ40年前に描いたAI関連作品「サスピション」の「ハエたたき」も収録。

まんが王国より引用

ユーザー評価:各社点数

ぱいどんのユーザー評価については、あまりメジャーでないためか3社しか確認できませんでした。また、楽天ブックスでは「星1」とシビアな点数が付けられているものの、評価そのものが1つしかないので参考になりません。漫画は、結局のところ好みなので自身の目で確かめるしかないでしょう。

BookLive  ※評価なし
Bookwalker  ※評価なし
コミックシーモア  ※評価なし
Amazon  3.9点
honto  5点
楽天ブックス  1点

ぱいどんの口コミ(感想)

参考までに、ぱいどんの良い口コミ・悪い口コミについても一部記載しておきます。

良い口コミ

  • このようなチャレンジはガンガンやるべき。良い意味でマンガ作家の労力も減っていくかもしれない
  • モーニングで前編後編は読んだが買って良かった。この作品の製作過程(概要)が読めるのは嬉しい
  • ストーリー要素を13に分けてAIに学習させる・物語造りの分析方法の一端を知れる・学会誌の存在も知れた
  • この試みは非常に面白いと思う。確実に手塚っぽいキャラや設定は仕上がっている。ただし、あくまでも「手塚っぽいもの」に留まる
  • 「AIが漫画を作る」というコンセプトはかなり良い。そして興味を抱かせ本を売るという流れでビジネスは成功でしょう
  • この作品を読んだことで、「手塚治虫はやはり漫画の神様・天才である」と再認識した
  • サブタイトルに「AIで挑む手塚治虫の世界」とある。そのため、AIで描かれた作品かと思いきや実際はそうではなかった。手塚作品のストーリー・キャラクターをAIに取り込み、プロット、キャラクターを作らせ、スタッフが手を加え完成させるというイメージ。AIと人間の共同作品といった感じです
  • プロットと登場キャラクターのデザインをAIが生成した過程が時系列で書かれている。プロジェクトXのように。今まで公開されていない詳細情報もあり、非常に読み応えがあった
  • 今回の企画は実に素晴らしい。短時間でアウトプットまでしたメンバ-たちの努力に気迫を感じました。経過等を公開する素晴らしい企画で、今後の発展が目に見えるようです
  • 賛否両論の「ぱいどん」。漫画単体で読むのと、裏側を知ってから読むのではかなり印象が異なる。「手塚治虫の新作漫画」という表現をすると語弊があるので注意。一方で、「手塚エッセンスを学習したAI新人漫画家」の力作と考えれば素晴らしいと思う

悪い口コミ

  • 手塚治虫が大好きなので購入したが、どんな感動も覚えなかった
  • 企画そのものは良いと思う。ただ、売り方には誇張があり気になる。個人的には昔の作品がもっと読まれて欲しい
  • これは面白いのだろうか。最近、コンビニにモーニングが並ばなくなったのは、こうしたものを巻頭に掲げているからではないか
  • 確かに既視感のある内容ではある。でも、面白いとは感じない
  • 絵のタッチや雰囲気は似ている。ただ、これなら同人誌でいいし、そもそも話がくだらない
  • やはりAIには限界があると感じざるを得ない
  • タッチや雰囲気を真似たかったのであればOK。しかし、作品としてはいかがなものか

このように、様々な口コミが見受けられます。そもそも、手塚治虫氏にはコアなファンが多く、年齢層も高いです。新しい試みにアレルギー反応を起こしやすい世代でもあるわけです。実際のところ、【AI】というキーワードが出ただけで「手塚作品の価値が下がる・・」といったネガティブコメントも多く見受けられました。

一方で、割と若い年齢層(ライトファン)は興味を示す傾向が強いように感じます。結局のところ、「作品として面白いのかどうか」が重要であり、感じ方は人それぞれです。口コミや感想は参考程度に留めておけばOKだと考えます。

ぱいどんオフィシャル動画

下記は、ぱいどんのオフィシャルムービーです。興味のある方はご覧ください。

ABEMA(アベマ)TVでも話題

ぱいどんはアベマTVでも取り上げられています。「AIは人を感動させられるのか」というテーマをもとに議論されており、かなり興味深いです。

スタジオ出演・キャスト

  • MC : 大木優紀
  • コメンテーター : 西田亮介(東京工業大学准教授)
  • 栗原聡(慶応義塾大学 理工学部教授)
  • 赤松健(漫画家)

なお、手塚治虫氏のご長男である、手塚眞さんもVTR出演しています。

著者・作画:手塚治虫について

今更、語るまでもなく世界に周知されている手塚治虫さんです。私があれこれ述べるよりも、Wikipediaを読んでいただいたほうが理解しやすいと思います。世界で唯一無二の漫画家であり、人間国宝レベルに達していると感じます。

>>Wikipedia:手塚治虫

著書:手塚治虫

作品も多すぎて書ききれません。

▼▼手塚治虫の一部作品

手塚治虫:作品一覧

なお、膨大な作品の中で有名なものは次の通りです。

代表作

  • 陽だまりの樹
  • びいこちゃん
  • 地底国の怪人
  • 新宝島
  • 三つ目が通る
  • リボンの騎士
  • 七色いんこ
  • ミッドナイト
  • ブラックジャック
  • 鉄腕アトム
  • アドルフに告ぐ
  • ばるぼら
  • MW
  • ブッダ
  • 火の鳥

このように、多くの人が一度は見たことのある有名作品ばかりです。

「TEZUKA2020」プロジェクトとは

「TEZUKA2020」プロジェクトとは、AI技術と人間のコラボレーションにより、漫画の神様・手塚治虫の新作を作るというプロジェクトです。

下記は、プロジェクトメンバーである手塚眞とAI関係者、ゲストには漫画家で、公益法人日本漫画家協会会長であるちばてつや氏と、第22回(2018年)『大家さんと僕』(新潮社)で手塚治虫文化賞短編賞を受賞したカラテカ・矢部太郎が登壇している写真です。

TEZUKA2020プロジェクト

また、次の動画にはAIが実際に絵を描いているシーンがあり、とても感慨深いです。

総括:ぱいどんの試し読み【AIで挑む手塚治虫の世界】

記事のポイントをまとめます。

「ぱいどん AIで挑む手塚治虫の世界」について

試し読みは「まんが王国」にて無料で可能
※15ページ分
試し読み手順をもう一度見てみる

各社のユーザー評価は微妙
※評価そのものが少ない

「TEZUKA2020」プロジェクト

  • AI技術と人間のコラボレーションにより、漫画の神様・手塚治虫の新作を作るというプロジェクト

▼▼「ぱいどん AIで挑む手塚治虫の世界」は、まんが王国にて無料で試し読みできる

 

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